​    キウイ育てて40年。

 阿武町からみなさんにお届けします。

藤井にじいろ農園について
ヘイワードだけでなくまだまだ何種類ものキウイの生産・研究をしていくことを目指していく。
​藤井にじいろ農園の

​3つのこだわり

ホームページをご覧頂きありがとうございます。

藤井にじいろ農園は山口県北部の日本海岸にのぞむ町にあります。温暖な気候を活かして40年程前からキウイの栽培を始めました。山口県内では生産量NO1の阿武町です。

一番有名なヘイワードからレインボーレッド・黄金甘露・香緑などなど虹の様な多種多様なキウイを育て季節野菜も同時に育てているキウイ専門農家です。お客様の好みにあったキウイを食べて頂きたいと思います。

農園は先祖から受け継いだ農園で家族で営んでいます。1つ1つのキウイに目が届く規模で1つ1つ丁寧に愛情をもって育てています。

​私達から直接お届けするキウイをぜひ味わってください。

​私が自信をもってお届け出来るキウイをつくることができるのにはこだわりがあるからです。

1.収穫の終わった1月に行う剪定

 これが最も大変な作業なのです。実のなった枝を切り落とし翌年に実をつける新しい枝がのびのびと成長するように上手に誘引するのにコツがいります。これは長年の感、感覚が必要です。

2.キウイの花が咲く頃の受粉

 キウイにはオスとメスがあります。オスは実をつけません。メスが実をつけるのです。そのメスの花にオスの花の花粉を1つ1つ手作業で付けるのですが、小学校の理科の授業で聞いたことのある「めしべ」。このめしべに満遍なく花粉が付かないと綺麗な実にならないのです。これも長年のコツがいります。

3.キウイの水やりは多過ぎても少な過ぎてもダメ

​ 枝、葉、実を見ながら調節していかなければ甘いキウイにはならないのです。キウイ畑の横を流れる小川から水を引いて調節しています。

 

 

キウイ通販 国産キウイ 阿武町

To play, press and hold the enter key. To stop, release the enter key.

press to zoom
press to zoom
press to zoom
press to zoom
press to zoom
press to zoom
食べる時のお願い

​食べごろを見逃さないでください。

ベストの状態で食べてこそ一番おいしい。

みなさん、お店や学校で出たキウイが酸っぱい、固いとかんじたことはありませんか?

そのせいでキウイから苦手になった方はいませんか?

それはまだキウイが熟してないからです。キウイは収穫後、一定期間寝かせることで熟します。(追熟といいます)

追熟は品種によって異なりますが早いものでは5日位から食べ頃になるものもあります。遅いものでは3週間かかるものもあります。必ず常温で置いておきます。冷蔵庫に入れてはいけません。そして食べる分以外は追熟させない為に冷蔵保存して下さい。聞いたことがある人もいるかもしれませんが、りんごと一緒に袋に入れておくと、りんごから出るエチレンガスによって追熟するのを早めてくれます。

軽〜く握って少し柔らかさを感じたらGOサインです。さらにキウイは下から熟すので上のヘタ部分が最後に熟します。なので上の部分を触って見極めます。

収穫時期6度程の糖度がベストな追熟で16度まで上がります。

熟すほど果肉に含まれるブドウ糖や果糖がビタミンCに変化するので完熟してからベストの状態で食べるべし